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BBCの記事の一部に日本のことが取り上げられていたので読んでみました。(完璧な訳じゃないです。細かい部分に関しましてはご自身でご確認をお願いします。)世界の学生服に関しての記事です。

http://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/4755367.stm

記事は、ドイツの話題から始まります。近頃のドイツでは、ブブカを身につけていたことで退学になったムスリムの生徒の事件が物議をかもしているそうです。公立の学校に制服をつくることで、このような問題を手っ取り早く回避できるのではないかという意見がある一方で、やはり多くのドイツ人にとっては、制服はヒットラーやナチスを想起させて忌まわしい、との感情が根強いそうです。では、世界の国々の制服は、どんなことを表しているのでしょう・・・という導入部分のあとに、日本の学生服のことが紹介されています。

日本の中学男子の学生服はガクランと呼ばれ、19世紀のプロシアの軍服がモデルとなっています。一方で女子はセーラー服というヨーロッパの海軍の制服がモデルになっている学生服を着ます。専門家の指摘では、これらの学生服は、日本の軍隊の歴史にまったく関係がない、とのことです・・・

・・・じゃあ、なんで?とこの記事を読んだ世界の皆さんは突っ込みを入れていることでしょう・・・記事はつづきます。

それどころか、1870年に学校教育制度をつくったときには、日本はドイツ、フランス、イギリスの制度を手本ととしていました。

・・・なぞは深まる一方です。そして、学生服のデザインの由来に関する説明はここで終わってしまいます。以下、アラブやアフリカの学生服事情が続くのですが、この記事全体で、日本の部分だけキツネにつままれた感があって、なんかおもしろいなぁと思いました。じゃあ、みなさん世界の人々になんと説明します?

「いやー、なんかカッコいいと思ったから、じゃ、ないですかねぇ~?」

なんて、そんなこと、言えない!ぷぷ。フィーリングって、やつですかね。

アルク
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