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台東区谷中にある全生庵にて、所蔵の幽霊画が8月いっぱい一般に大公開だそうです。こちら全生庵は明治の名人、三遊亭円朝の墓所があり、命日の8月には円朝まつりも開催されています。(今年はもう終わってしまいました。8月6日)ここに所蔵される幽霊画は生前円朝が収集していたものなのだそうです。

円朝というひとはなかなかの才人だったようで、海外文学作品の翻案なんかもやっていたそうだ。たしか、私の大好きな噺のひとつ、「死神」は円朝作だったきがする。元ネタは海外文学だったんじゃなかったかなー(あとで調べます)

こちら全生庵では、月に一度写経教室も行っています。8月は休みで次回は9月30日。ちょっと参加してみようかと思ってます。最近筆なんか持ってないです。ってゆうか、ペンで文字とか書いてないですから。たまにはこういうのもイキですかね。

全生庵ホームページ
幽霊画ギャラリーサムネイル版
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全生庵の幽霊画
東京都台東区谷中にある全生庵は、臨済宗国泰寺派の寺院で、明治13年に山岡鉄舟によって創建された。ここには三遊亭圓朝の墓があり、その縁で毎年8月11日の命日には落語協会主宰の法要が行われる。この円朝忌を中心とする8月1日~31日に、円朝幽霊画コレクションと言われる五十幅の幽霊画が虫干を兼ねて公開される。嬉しいことに、この幽霊画は、ネットでも公開されており、ここで見ることができる。   円山応挙『幽霊図』円山応挙(1733~95)は、足のない幽霊の絵を描いた絵師として名高い。しかし、全生庵の解説によ...
URL 2006/09/16(Sat)01:43:06
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